直近少しバタバタしてしまっていて、久しぶりの更新となってしまいました。
8月末にあったインカレトラックと9月序盤にあったインカレロードについて書いていこうと思います。
インカレトラックは東大サポートとして。若干ふわふわしていた感があり、普段より準備のキレが悪かった気がする。もともと使おうとしていた、ディスクのネジがいっていたりなど、前日にそこも確認していれば慌てずに済むこともあったので、反省。今回は出場人数が少なかった分まだましだったが、増えるとこういったトラブルは命取りになる。
いずれにせよ、残ったタイヤの張り替えとか夏休みにやらなければ。
一方のインカレロードは、学連審判として。タイムキーパーを行うという、自分にとってはやや重めの仕事をやることに。もし審判執務などでタイムキーパーをやる人がいたら(そして、自分もまたなる可能性があるので)、ということで、先輩審判がおっしゃっていたコツのようなものをメモっておく。
持っておくべきものは、片面A4くらいの大きめのノートとストップウォッチ2つ、ボールペン。小さいメモ帳だと文字がつぶれてしまうので×。片方のストップウォッチは予備用として、スター卜から流しっぱなしにしておき、もう一方のストップウォッチで周回ごとのラップや、ゴール時のタイム差を測る。ストップウォッチのモードが色々あると思うが、おすすめなのはスプリット機能(ラップ機能でもいけるが、色々と面倒)。ノートを片面で大きく3分割し、一番左には周回数/残り周回、真ん中にはレース展開、一番右にはDNF/DNSを書く。中央のレース展開の欄には、その周のラップタイム、先頭からプロトンまでの秒差、先頭集団の人数、ゼッケン番号などを記載しておくとよい、出来ればこぼれている人も。これをそれぞれの周回でメモっていく。規模感にもよるが、大体見開きのノートで1ページ6周回分くらいを書くとやりやすかった。ゴール時は集団は同タイムとし、あとは冷静にラップを切っていく。フィニッシュジャッジの人と、協力しながらリザルトを作っていき、Fin.Day1は若干テンパったが、Day2は落ち着いてやれて良かった。
インカレの運営に携わっていただいたすべての方に改めて、感謝申し上げます。ありがとうございました。