9/14 秩父宮
2周半DNF。本質的ではないがローリング中に集団前方にしっかりタイヤを差し込んでいられたのは森林公園や飯山の研修の成果が出ててよかった。下りはある程度得意なので先頭で坂に入りつつ集団後方まで位置を下げ、下りで回復しようという算段だった。リアルスタート後もまあしっかり前から4番目くらいで入ったものの、一発目のヘアピンで内からよくない上げ方をしてしまった。補給所区間ではトルクをかけられずすごい勢いで番手を落としていく。でも結局3分6倍とかだったから、前情報みたいにめっちゃ上がっていたというわけでもないらしい。そこに自分がついていけなかったのはやっぱり練習不足だった。そういうことで結局集団からこぼれて休むことができないままダウンヒルをすることになったが、合宿中に穴が空いてしまったタイヤから新品のMichelin POWER CUP 25Cに履き替えていたおかげで、バイクを倒しに倒し、ガン攻めで下る事ができた。かろうじて2発目の短めの登り口で集団の最後尾に復帰できたのだが、全然踏めず(というか踏むべきポイントという認識がかけていて)再びドロップ。その後はこぼれた人などと回しつつ走った。確かにちぎれてからの平坦のスピードはかなり遅かった。平坦もそれなりに走れるようになっていたはずだが、練習不足。特に見せどころもないまま終わってしまい、サポートに来てくださった監督や中根には申し訳ないです。なんか結局秩父宮は厳しいコースだからエリートは無茶だよとか思って、練習の段階でハナから諦めつつ喰らいつけなかったのがよくなかった。こういう諦め癖は直さないといけない。でもエリートに出たおかげで、目指すべきレベルが見えてきたと思うし、出てよかったと思う。
最後に、サポートで来てくださった監督や中根、運転してくれた長尾ありがとうございました。

上体が起きてて情けないね(数あるダメ出しのほんの1例)
9/21 OB富士ヒル
目標は1h30m切り、結果3分オーバー。NPぴったし3倍でただテンポ走しただけ。序盤のエグいペースから早々に切れて、大半を単走。なんか淡々と200wくらい出せてればええかなと思ってずっとやってたけど多分目標出力として低すぎた。道中で酸欠みたいになって危なかった。まあこういう1hくらい淡々と踏む練習をITTに向けてやっていきましょう。高木がマジでずっとケツが痛い痛い言ってて、2022TTT後に30分くらい気絶してた長坂さんを思い出した。高木はしっかり出し切れてたんやな。こういう長い登りでどういう出力でいけばいいかは難しいが、出し切ることは大事やね。
最後にOBランを主催してくださった皆様、サポートをしてくださった皆様、ありがとうございました。

下りでは道がわかって助かりました 今思えば標高のページで撮ればよかったな
