UTokyo bicycle racing team

六大戦トラック

12/7 六大戦トラック

復活後2回目の六大戦。練習不足すぎて全然ダメ。競技以外のところでも色々とお粗末だった。東大の名に恥じない振る舞いを心掛けたい。

 

・チームスプリント 1'39.87 下平-高木-長尾 51-15

直前まで順番に悩んだ。高木がスタートをミスったところで自分が前に出てはいけなかったのだが、混乱してしまって自分が2番目で走ってしまった。初歩的なミスが重なって本当に反省。

 

・スクラッチ DNF 51-15

半分過ぎたあたりでの加速に耐えられなかった。急な加速についていけるようにと思って軽めのギアにしたがもっと重くするべきだった。降りろという声が聞こえず、負けが分かってても最後まで頑張ろうという気持ちで走り続けてしまったが、無駄だし危険だった。少なくとも先頭の選手に周回された時点で降りるべきだった。

 

・1kmTT DNF

チェーン引きがしっかり締まっていなくて、踏み出した瞬間に後輪がずれてしまった。完全に慢心だった。バイクを組むときに漏れがないか確認する癖を改めてつける。

 

チームパシュート 5'28.86 51-15

現状の戦力と練習量を考えるとまあ妥当か。練習に比べれば崩壊させなかっただけマシ。長尾(2周)-高木(半周)-下平(半周)-鎌田(1周)で、自分が6割引く設定。崩壊を避けるために1周32秒目安。練習では毎回入りが速くなってしまっていたから本当にゆっくり入って、多分ちょうどいいくらいになったはず。少なくとも自分が先頭を引く周ではかなり正確に32秒を刻めた。ただ、自分含めてみんなまだまだ余裕ありそうだったから、1秒くらいペース上げても良かったか。練習を積んでないから配分の最適化も出来ていないし、致し方なかったとは思う。

 

また、TP中には東大応援部の皆様による全力の応援で元気をたくさんもらいました。本当にありがとうございました。

最後に、大会運営・指導してくださった三宅監督、六大戦運営に携わってくださったすべての皆様、サポートしてくださった西村さん・阮、本当にありがとうございました。