UTokyo bicycle racing team

新入部員の高崎です。高専から農学部に2年次編入し現在駒場へ通学中です。
二年程フラットバーロードを乗回しはして居ましたが、自転車競技は全く初心者です。
常時独りで走る事に少々淋しく感じる様になって旅行班競技班双方を覗き
"ちっと本気でやってみたい"と思い入部を決意したのですが、一週間後に初レースという事態が待って居るとは思いも寄りませんでした。
結果から云うと、自分の力不足も良い所でとてもレースとは呼べない代物に終わりました。詳細は以下の通りです。

5月19日 ピスト

200mTT

呆けて降りる時期を逸し21秒台

2kmIP

最初からもっと飛ばせばもう少し行けた気がする3分13秒台 

ポイント

序盤DNFだが一度先頭交代の際上手く集団の中程へ入れた。着いて行けるだけの力が有れば凄い面白いやろうにと切に思った

500mTT

内側に寄過ぎ障害物踏んで一瞬回転緩めた事でひょっとしたらコンマ何秒か...?49秒台

5月20日 ロード40km

3周目?早々にDNF 出走直後の上りで法政の選手に軽く追突
1周目ホームストレート後の上りで切れた
前走者の背中が2周目の上りで完璧に消えた
秀峰亭前の上りの途中で降ろされる
全体を通し不完全燃焼というか燃尽きるまで走れ無かった事に悔いが残る

過去一年、受験や卒論等多忙であった事を理由にしても今の自分の弛んだ体や体力、根性の無には愕然とし、周囲には申し訳無く発する言葉も見付からない重いです。
自分の不甲斐無さを再認識した今、人一倍でも到底足りんでしょうから十倍位を目標に何とか物になる様心新たに精進しようと思います。
最後になりましたが、声を掛けて頂いた岩崎さん、丹沢さんらOBの方々、車を出したり諸々の準備、サポートで御世話になった監督、先輩、同輩部員には本当に感謝して居ます。
色々頂戴したアドバイスを十二分に生かせる様努力したいと思います。