UTokyo bicycle racing team

六大学クリテdnf
5周目くらいまで集団後方というかほぼ最後尾でぎりぎり走っていたが、一瞬集中力がきれた所であっけなくおいていかれた。以後は遅れた人と回すも残り2周でDNF。また途中ペダルをかいてしまい、以後とてつもなくコーナーにびびってしまった。
スピードに全く対応できておらず、上がるべきところでも前へ上がれず、そんな走りをしていては当然の結果だった。

行田クリテクラス2A 9位
飛び出すことができるほど足があるわけでもなく、また下手に動いても日大につぶされるのは明白だったため集団中盤で休み終盤に備える予定だった。
ただその中でも一点、個人TTが非常に強い筑波岡選手が日大や他に数をそろえている朝日といってしまわないようにだけは気をつけた。
予想通り中盤までは逃げはできてもすぐつぶされるなどして進んでいき、終盤日大がアタックして一人逃げ。だが信州、早稲田、筑波の選手が牽引しているため自信がない自分は中盤待機、日大を吸収してからor追いつこうとペースがかちあがって人数が減るきつい展開になってからだと考えていた。ラスト1周にはいるところでペースがかちあがり裏のあたりでは10人程度になっていた。だが、その後のコーナー空けで前の選手がやめてしまい、前へ追いつくのにかなり足を使ってしまう。(勿論そんなところにいる自分が悪いのだが。)追いつくもそのままそれ以上前へでられず、最後尾10番手で最終コーナーを曲がってしまい、またもや最終コーナーあけで前の選手が踏みやめてしまい8人は遥か彼方。せめて入賞できればと思い一人でも抜こうとするもすでに踏みやめてしまっている選手の後ろに追いつく程度だった。
今までクラス2のクリテでまともに走れた経験すらなかったため少し消極的すぎた。中盤まではこんな形でよかったかと思うが終盤はもっと足を使って動くべきだった。次はもっと動きます。

役員の仕事をしてくださった監督、OBの方々、毎周回応援してくださった小藤OB(最終コーナーでの応援、毎周回本当に励みになりました。)、立哨を引き受けてくれた大鋸本・山口、役員の仕事をしてもらった福田どうもありがとうございました。