UTokyo bicycle racing team

指ドラゴンはどう思う? トウダイヘイケ(裏声)

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自分で自分の機嫌を取る、確かに重要なスキルだと思うが方法論とか語ってる人を見てもポジショントークの域を出ない。例えば受験間近でナーバスな学生、モラハラで欝気味の主婦には当てはめられることって少ないでしょ、と思う。心理、感情のうちコントロールできる部分ってかなり狭くないか?かといって本質的な解決を考えると金と健康に行き着きそうで嫌になる。

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6/5 TTT

往路1:序盤は強い追い風で300wちょいで50km/h、吉田以外1分程度引いていて楽な感じ。後半は追い風の恩恵が少なくなり普通のパワー、時間に戻す。

 

復路1:開始早々吉田から攣りそう宣言。往路まで行けば休めるのですぐ交代するよう指示。序盤のペースは46km/h程度なので無風に近いのか?坂野も若干きつそうか?二人きつそうなので長めに引く。中盤路面悪く、向かい風が吹き始めたあたりで詰まったか、吉田がハスって落車。直後にいたのでブレーキングから本能的にもがいて前についてしまった。ここから引いたときの疲労の溜まりが大きくなっていく。

 

往路2:帰ってきた時点の疲労は二年前よりは明らかに大きい。追い風で少し休むが三人なのできつい。篠崎が引く時間伸ばしてくれてなんとか。後半追い風がなくなるときつい。

 

復路2:前半引き続きキツく、篠崎が先頭の間しか休む時間なくもう苦しい。後半は後ろにいてもきつかった、ほぼ記憶がない。

 

総じて今年はだめだった。自分も坂野もリソースをTTTに向けられておらず人材不足も相まり色々と地獄だった。たらればの後悔はあるが、自分の人生に立ち入ることになりそうなので深く考えないようにする。

 

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この景色を見ることももう最後、けど引退した人たちが来てくれたのは楽しかったし自分も来たいと思う。

 

6/6 ITT

遅い。ITTって水泳なんじゃないかと思った。下に見える景色をできるだけ早く後ろに流すことを意識できた間だけはパワー値が変わらずに速度上げることができた。けどまあそもそもきつい。激遅だった。

 

役員、OBのみなさんありがとうございました。

 

6/8 未だTTバイク状態なのでTTメディオ*2

家の前にいたカエルと仲良くしようとしたら、えらく怒っていた

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