UTokyo bicycle racing team

OBラン
100キロほど自走してから五合目まで登る、ということでかなり不安があったが、なんとか登ることができてよかった。実走ではパイオニアがつかないこともありなかなかペースがつかめないうえに後輪はパンク、前輪は異音という三重苦だった。朝の調子はそんなに悪くなかったのだが、自走の途中では普通にしんどく、スタート前に死んでいるのではないかと不安だった。実際脚はかなり疲労していたがエネルギー切れということはなくモチベーションを保てた。スタートしてすぐに貫名が前に行ってしまったので追ってみようとしたが全然差はつまらないし思うようにパワーが出ず3キロほどで見えなくなってしまった。3合目ぐらいでようやく調子が出てきたかという感じがあったがもうそのころにはだいぶ脚がやばくて結局気持ちよく踏めた区間はなかった。そのあとはひたすら痛い脚と戦ってゴールという感じだった。最初からしっかりパワーが出ていればと思うが自走の疲れが大きかった。しかし、最近ご飯の量を戻して前日からもしっかり食べていたおかげか一度も空腹を感じずにゴールすることができた。来年はもう少し力をつけて臨みたい。
サポートして下さったOBの方々、イベントの企画をしてくださった方々、ありがとうございました。いろいろとトラブルを起こしてしまいましたが万全のサポートのおかげで無事ゴールすることができました。下山のパンクの時に助けていただいた旅行班の方、OBの方もありがとうございました。