UTokyo bicycle racing team

1/3.4 練習に出かけたものの途中でメンブレして引き返す
1/6 ウインタートラック@伊豆ベロドローム
団抜き 4分44秒 52-14
前回のTRSに続き2回目のベロドロームでの団抜き練。前との差が開いたり詰まったりで安定せず、しまいには詰めすぎて2回ほど前輪がはするなど、まだまだ全然うまくなっていない。来週末の練習で一気に上達するつもりで。
テンポレース DNF 51-14
7.5キロと距離が短いレースなこともあり、まわりのめちゃくちゃ速いスピードについていけず、ほぼ一瞬で撃沈。
ポイントレース DNF 51-14
こちらは25キロとテンポに比べればだいぶ距離があり、また前半選手同士が見合っていたこともあってか、前半は比較的余裕のあるペース。今回の収穫は、これまで走ってきた中でダントツにまわりが見えていたこと、さらに、隊列に戻る動きが今までよりもかなりスムーズだったこと。ベロドロームの巡航速度と横Gに夢中になってまわりが見えなかった昨年秋とは大きな違い。例えば、一回目のポイント周回では、残り2周の段階で自分が前から何番目だからチャンスがあって、ポイントのラインまでこうやって動けばいいというプランを立てた上で、実際ポイントをとることもできたし、そのあとも電光掲示板をちょくちょく見て誰が何点取ってるか見ることもできた。また、先頭交代後の集団復帰に関しては団抜きをやった経験が確実に生きている感じがした。とはいえ脚力が絶対的に不足していたのでどうしようもなかった。

さて、ちょっと前から練習がきつくてきつくて仕方なく、なんでこんなことやっているんだろう的な疑問すら湧いてくるほどだったのだが、どういうことか大会を経験したらとても頑張りたい気持ちになっている。自分は「とにかく練習する」ということができない分、やっぱりたまに刺激を与えながらやっていくのがいいのだろうと思った。めんどくさい子である。
今回長岡さんの走りを見て目指す点がひとつできたのでモチベーションを回復させてまたコツコツやっていく。

早朝から深夜まで、往復の運転をしてくださった井上さんどうもありがとうございました。サポートに来てくれた依田も本当にお疲れ様、どうもありがとう。