UTokyo bicycle racing team

12/9(土) 戦績報告会

時間を作ってお越し下さったOBの皆様、スポンサーの皆様ありがとうございました。昨年よりも多くの方とお話出来て楽しかったし、直接お礼申し上げることが出来てよかったです。

OBの皆様のご支援無しでは、自転車競技という金のかかるスポーツを一介の大学生が続ける事はおろか、始めることすら困難であり、今こうして競技に打ち込めているのもOBの皆様の御陰です。本当にありがとうございます。
また、スポンサーの皆様には様々な形態で我々選手をサポートしていただいており、僕自身も日直商会様より提供いただいたDEROSA NickにMichelinのPower competitionを履き、BlueWych様よりペダリングモニターの提供、解析、定期的なLT測定の実施をしていただいております。これを全部自分でやったらいくら掛かるんだ…?というくらいの手厚いサポートであり、頭が上がりません。

こうして書き出してみると改めて多くの方に支えられていることを実感します。必ず戦績という形で恩返し致します。

12/10(日) 幸手クリテ クラス3A 完走

最前列からのスタートで最初からいいポジションを確保でき、終始前方で展開できた。ここら辺は大分成長したところ。しかし集団のペースはゆっくりで人は減らず、高強度が強い人に有利な展開となってしまった。ラスト1周のホームストレートで京大の木田選手がアタックしたときに自分は集団ほぼ先頭にいたが反応出来ず、三人くらいが先行する形になって、結局そのまま決まった。自分は最終周、必死で前を追ったが追いつけず、ホームストレート入ったところで垂れて10人くらいに抜かれて18位でゴール。

今回集団のペースが上がらなかったときに自分でペースをあげにいかなければいけなかった。レースに参加していたつもりだったが、ただ人の作ったレースに乗っていただけだった。特に今回のような立ち上がりの連続する区間のあるところでは先頭でもがくことで後ろもかなり脚を使うことになるのでやらない手は無かった。非常に勿体ない。

あと、最後のアタックに乗れるだけの脚は最低限つけなければいけないと感じた。あそこが(今回の展開でいえば)勝負の分かれ目だったのだが、自分は全く反応出来なかった。脚力の問題というよりは(もちろん脚力も足りないのだが)、そういう状況を想定した練習が出来ておらず、適応出来ていないのではと思った。個人差はあるのかもしれないが、レストで完全に脚を止めていた後のソリアとレースでのソリア強度は全然違うと思うので、今後の練習に活かしてみようかなあ。

走ってみて、今の自分の実力では昇格するには全体的に一回りレベルアップしないと厳しいと感じたので川島町までの2カ月練習あるのみ。いい加減昇格します。それまで学科の勉強の方は大幅に削るぞ!笑 留年はしたくないけど。笑

三宅監督と洋和さん、運転とご指導ありがとうございました。今回はクラス3勢は自分含めダメダメでしたが次回は見に来てよかったと思って貰えるような走りをしたいと思います。山田と根岸はサポートありがとう!2人ともサポートの仕事が板についてきたのではと感じました。笑 車を出してくれた千葉もありがとう。また、役員を務めてくださった白石OB会長、いつも本当にありがとうございます。