UTokyo bicycle racing team

更新が遅くなって申し訳ございません。

4/30 松本サイクルトラックレース
PR 予選2組 3位通過(12pt,14th)
16km 21人中7位まで通過 50-14
メンツ的に高校生が主体で、正直余裕だった。最初のポイントまで残り2周でかけたら、簡単に逃がしてもらえて1位ポイント獲得。2回目のポイントはいい位置にいたので、チョロっともがいたら3位ポイント。いきなり7点も取れたので中盤は中切れに気をつけながら、集団でまったりする。さすがに7点では心許ないので、もう1回ポイントとるか、着順で5位以内ぐらいに入るかと思っていると、7回目のポイント周回で新谷先頭自分2番手というおいしい状況ができたので、新谷に「行け!」って言って行かせて、ついてってまくって1位ポイント獲得。実は新谷が2点持ってたので新谷に1位ポイントを譲っておけば新谷も予選通過できたのだが、新谷が2点持ってるとは知らなかったのでまくってしまった。新谷すまん。

1kmTT 1'13''311 51-15 
正式に計ったのはいつ以来かという感じで、ギアも重すぎた気がするし、追い込み切れなかった気もする。B基準は一応達成したものの、個抜きがA基準に迫っているのにこのセントラはお粗末。クリテやロードのかかったときに全然対応出来ないのは、完全にこの領域が足りてないからである。意識的に鍛えていき、11秒台ぐらいは出せるようにしたい。

PR決勝 DNF 50-14
予選1組が朝日と日体だらけで、平均時速が2組より6km/hも高いというヤバさで、そこを抜けてきた選手達がいて相当レベルが高かったと思う。1kmTTの上位選手がTT直後にポイントという時程だったので、最初は比較的チャンスがあるのではと思っていた。実際走り出すと最初はペースが大したことなくて、ポイントを狙ってもがいたりしてみるが、前に逃げてる人数が確認出来ていなかったりして、5位ばかり重ねて足を無駄に使ってしまう。そうこうしているうちに、これはやばいというアタックがかかる。このアタックでラップが決まったので、これには反応しなければいけないという判断は正しかったが、反応が遅くかつ数秒の領域がヘボいのでついていけない。そしてついていこうとしてもがいたら足がなくなり、集団からもちぎれてしまう。しばらく岐南工業の選手とまわして回復をはかり、なんとかして集団に追いつくものの、追いついた直後に前に中切れができて気持ちも足も切れ、完全にさようなら。DNF。

前日のクリテから通して、数秒の領域のインターバル耐性が足りなさすぎることがよく分かったので、これから絶対に改善したい。

長時間の運転やサポート、指導をして下さった三宅監督、力強い応援とカンパをして下さった小藤OB、ありがとうございました。