UTokyo bicycle racing team

1/8 行田クリテリウム第2戦 3B 12位
年明け一発目で人数も30人程と少ないうえ、行田にしては珍しい弱風で、今回は何としても着に絡みたかったのだが…。
いつも通り最前列に並んだが、クリートキャッチをミスって一気に後方へ。運良く上がっていく人がいたので後ろについて引き上げてもらいセーフ。二周目で東洋二人が飛び出すが、位置が悪く反応できない。幸いこれは吸収されたが、有力選手が動かないので一向にペースが上がらない。このままだと集団ゴールスプリント確定なので、逃げるか集団を減らすかしないとダメだと思いホームストレートで度々アタックするものの、皆余裕があるので自分のへなちょこアタックでは一瞬で潰されてしまう。そのまま最終周に入り、位置取り合戦の中クランクゾーンで他人と横並びでのコーナリングにビビってみるみる後退。この時点で勝負は終わり、最後はなあなあでゴール。
最終周に限らず、コーナーの入りで横に並ばれると、ビビって避けて未舗装のところを通り過剰にブレーキかけることが何度もあった。一人に抜かれるとその後ろについている数人が途切れるまで列に戻れず、その遅れをストレートで取り戻すループになっている。あとは、監督に指摘されたように、集団内で人と距離を詰められない(というかほとんど横にはみ出している)せいで常に抵抗を受け、その上ちょこまかアタックするので余計無駄脚を使っている。縦の距離感は団抜きで学んだはずなのだが、横に人がいるのが恐くて逃げてしまっており、こればっかりは気持ちの問題なので、次はビビっても退かないように。
運転、ご指導して下さった三宅監督、サポートして下さった植田さん、ヘルメットを貸して下さった貫名さん、ありがとうございました。