UTokyo bicycle racing team

オムニアム 2B 10位
1日目
クラッチ 11位 49-14
集団の中にいる分には特に苦労しなかったが、ラストにペースアップした時の位置どりが悪く、微妙な結果
2日目
テンポ 9位 49-14
序盤に逃げが決まってしまい、集団で追ったが前が強力で追いつけず。逃げに乗れるのが一番だったが流石にその足はなかった。ラスト一周ちょろっと抜け出すがイマイチ。
エリミネーション 7位 49-14
序盤に何度も下ろされかけて、これではまずいと思い一気にポーンと集団から飛び出たが、これが中々うまくハマり、1人で追ってきた法政と集団の間にスッポリはまり、楽にある程度の周回をこなせた。最後下ろされた時は完全に1人見落とした。うまく動けただけにもう少し残りたかった。
ポイントレース 0pt 11位
後ろに付くときに相変わらず下手なので、余計な足を使いまくった結果、ポイント周回に抜け出す足を残せなかった。ラストに1人逃げで抜け出すも、周回練を彷彿とさせる鈍速だったのであえなく集団に捕まりドベゴール。
ポイントぐらいの距離になってくると、レース中にしっかり休めていないとごまかしが効かずに、周りとの足の差が出来る。先頭交代上達の道は、レースをたくさんこなすということもさることながら、やはり団抜きを多くこなすのが一番である気がするので、メニューにしっかり取り入れていきたい。
また、宮崎さんからは肘が突っ張ってるとのご指摘をいただいたが、これはポジション云々というより意識すれば改善出来る部分であると思うので、今後は気をつけたい。
全体的に今回は、トラックレースでの走りに慣れようと考えすぎて、やや消極的な走りが多くなってしまったように思う。ただ、新人戦と今回のオムニアムでかなりレースの感覚に慣れてきたのは間違い無いので、次回以降はもう少し積極的に動くようにしたい。
また、今回のレースではレース映像を撮影していただいたので、帰ってからじっくりと見直して反省したいと思う
長時間の運転とご指導をして下さった洋和さん、サポートと運営の仕事をして下さった植田さん、今大会の運営にあたって、役員を務めて下さったOBの皆様、お忙しい中本当にありがとうございました。