UTokyo bicycle racing team

昨日東京を19時に発ち4人で運転のローテを組み本日10時に愛媛にまいりました。明日から2次合宿の始まりです。
本日は運転の疲れで皆ボロボロなのでオフ。そこでためてた美麻について書きます。
初めに僕の無理を聞いていただいて出場させていただいた京都大学の皆さんありがとうございました。
初日の3.1㎞山岳TTは10'30という目標を立てたが15秒ほどオーバーして48位とか。1分後に福島選手の出走で残り800m程で無残にもぶち抜かれる。
序盤中盤のペース配分は上手くいったと思う。ラスト1キロでもう少し頑張りたかった。
2日目のロードはパレード直後の5分坂が恒例のハイペース。しかしその後の1分程の激坂では落ち着いたので集団前方に残ることが出来た。浦や京大の2、3年生も前方で展開していて心強かった。
2周目からもたまに散発的なペースアップがあったものの落ち着いてクリア。登りで遅れたときは脚を惜しまず下り区間でポジションをあげられたし、ペースが速いときは無理に上がらないという判断もできたし、たまにアタックのチェックまがいとかもした。
5周目の大きなペースアップにも(清水曰く18'45とかだったらしい)なんとか耐えたものの、6周目に入るときついと感じる。そのままのペースで7周目に入り、ラストの激坂で大したことのない速さとわかってたのに切れた。あとはとろとろ2周走って終了。
距離のったあとの高強度に弱いと思っていたが、よく考えると修善寺にしても個人ロードにしても今回にしてもちぎれる時はいつも僕一人だった。別に高強度に弱いとかでなく単に距離耐性がないだけという説。
完走は16人(100人中)と今までのレースの中で一番厳しいものとなったが、脚や走り方などやれるだけのことはしっかりやれたと思う。
インカレは美麻より厳しくないコースなので、最終盤まで余裕を持って走れるようにしたい。
明日からの練習はとにかく自分も含めチーム全員を"殺す"つもりで臨もうと思います。質、量とも充実したものになりますように。
監督、清水、OB小藤さんありがとうございました。