UTokyo bicycle racing team

〜2days木祖村〜

今回の遠征にあたってお忙しい中運転・アドバイス等引き受けて下さった三宅監督、今井さん、高木さん、マイケルさんご夫妻、有田さん、三谷さん、本当にありがとうございました。
初の複数日間にまたがるロードレースということで、右足に打撲はあるものの、3週間くらいは二日以上連続で乗らない日をつくらないようにして望んだ。一応キシリウムの振れ取りもしてもらっておいた。
一日目(快晴):TT→ちょっと重いのを踏みすぎたが13'34で上から2/3くらいのポジション。リザルトによると二日間完走の目安は12'40くらいだったので、まあまだまだダメ。ロードレース→試走の段階からで排水溝、トンネルには注意を払っておく。ローリングスタート。スタートが後ろの方だったので、中盤くらいにすすすーっと上がっておくが、しょっぱなのトンネルの中、視界が全く無になる数秒の間に前方からおっさんの悲鳴とカーボンが地面に打ち付けられる音、バイクのクラクションがごっちゃになって押し寄せ、気づいたら側溝に落ちていた。暗闇で自転車同士が絡まり、破損等の状態もわからなかったがしばらくあたふたして走り出す。最後尾まで500mくらいあったので半周かけて集団に追いつくが、当然それは中切れした後のグルペット以下の残念集団。何度かブリッジするが4周くらいで赤旗。思えば、落車からの走り出し、集団復帰への尽力等、迅速さに欠けていた。
二日目(豪雨):残念な天気の中、残念なレース。ただしできるだけ松本工業高校の選手等先頭集団を形成しそうな面々に付いていく、という目標はたてておく。のはずが、前半で千切れる。このレースに関して言えば11位(だったかな)グループのグルペットがいい感じで形成される。最大の反省点は、11位グループにいながら最後の坂でもがけずゴールタイムにして集団の先頭と1分近くの差がつき、20位でゴールしたこと。順位にもっと貪欲に。それにしても後半は豪雨を超越していて視界が無かった。
最近の平日はメディオメディオとうるさく言っていたが、今回に関しては最後の坂区間で集団から遅れてしまうという失態を晒していたので、未熟ながらソリアもとり入れていこうと思います。